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zoom RSS たまにはスッキリ系を 八海山 黒龍

<<   作成日時 : 2007/06/18 20:46   >>

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関東も梅雨に入ったはずなのですが、初日からの雨模様以降はナイスなまでの快晴です。
暑いです、ビールが旨いです。はい、仕事が終わる頃にはビールのことを考えてます^^;
しかし、毎日それでは飽きも来るというもの(いや・・・実際は飽きないんだけれど)
ビールも良いが、ここは端麗系な日本酒を冷酒で楽しむのも、正しき日本人の季節の楽しみ方というものです!
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左から【八海山・吟醸 八海醸造株式会社(新潟)】【同・純米吟醸】【黒龍・特選吟醸 黒龍酒造株式会社(福井)】
アテは前日、出かけたついでに買った各種揚げ練り物と焼き鳥(塩)&家にあった茹でトウモロコシです。

はじめに黒龍を開けました。
今はすっかり飲みやすくなった感のある黒龍ですが、どちらかというと昔よりアッサリしているということで、表題のスッキリとは微妙に異なるかもしれません。
昔は抜栓したては硬すぎたたものの、数日後には(空気に触れることによって)とてもまろやかになるという通好みの酒でした。
もちろん今でも旨い酒です。
酒質自体は軽くなってきたような気もしますが、それによって抜栓したてでも数日置いても楽しめる酒になったと思います。
黒龍は少し飲んで、後は数日後のお楽しみです^^

次いで八海山。
端麗辛口の代名詞の1つになっている酒です。
今日はその中でも味わいのあるタイプの『吟醸と純米吟醸』にしました。
本醸造や普通酒は飲み易すぎて止まらなくなってしまうので^^;
吟醸は後味かすかに上品な甘さが残ります。
純米吟醸は端麗辛口でありながらしっかりとして落ちついた旨みのある酒です。

暑い日が続き、どうしてものどを潤すようなビールや焼酎の割ったものなどが好まれますが、冷酒もなかなか良いものです。
喉にベタ付くというのでしたら、チェイサーとして水を飲まれること(酒自体に加水するわけではありませんよ)をお勧めします。
この時期に限らず、チェイサーは酒を(少しでも長く、しかも的確に)味わうには不可欠な要素だと思いますよ^^

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